はじめまして、のぼりです。
一般的に、レギュラーや定番サイズと言った大きさの極ありふれ、どんな大きな都会にも小さな田舎にも存在する、のぼり旗の一枚です。
のぼりと言えば、何となく風を感じて、ヒラヒラとその身を泳がせる事がライフワークとなっている印象を与えますが、僕らにだって、こだわりがあります。
今回は、主にのぼり自身の使われ方をメインに、そのこだわりについて、あれこれとお話しさせて頂こうかと思います。宜しくお願いします。
のぼり自身が話したい事をざっと箇条書きにしていくと、ただただ散文となり、まとまりと要点が西の彼方へランナウェイしてしまいそうなので、きちんとテーマに沿ってお話しさせてい頂きます。
のぼりの気持ち+使われている姿+
のぼりは、色んな所で使われています。それは皆さんもご存じの事と思います。
あんな所やこんな所でも、のぼりは日々健気に、そしてひたむきに頑張っています。
雨や風には負けそうになりますが、たまに負けていますが、幟は、そこそこ丈夫な体をして、夏の暑さにも冬の寒さにも打ち勝っています。
そんな、のぼりの活躍を5つのシーンからご紹介しています。
のぼりの気持ち+設置方法に見る姿+
のぼりは配置の仕方や、見せ方などを変える事で、より高い販促効果を得る事が可能になります。
ちょっとした演出方法の違いで、僕らのぼり旗は、その存在意義に大きな変化をもたらし、そのアイデンティティーまでも否定されかねません。それは大変ゆゆしき事態です!
ですから、のぼり自身が思う効果的な設置方法をオススメします♪
のぼりの気持ち+色が変える姿+
のぼりは結構お洒落だったりします。ご存知でしたか?まさか知らなかったとは言いませんよね?よね?
街中に溢れかえる、のぼりの姿を注意深く確認してみて下さい。色をその身にまとい、ドレスアップしているでしょ?中には単色な子もいますけど、彼らは彼らで、自分の仕事を気骨にこなしているのですよ。
そんな、のぼりに対する色使いについて、勝手にレクチャーしています!ぜひご覧ください♪
のぼりの気持ち+デザインから見る姿+
のぼりには、同じ顔を持つ兄弟姉妹が全国各地にたくさんいる既製品と呼ばれる大家族な子達もいます。それとは逆に、オリジナルティー溢れる顔を持つ、個性的な特注品と呼ばれる子達もいます。
既製品だって同じ顔を持っているとはいえ、行く先々での生活環境の違いから、仕事熱心な幟もいれば、のんびりと育っちゃう子もいて、僕らの世界も非常に楽しいのです!
また製作と言いますか、生まれる理由が違う事で、既製品も特注品もうまい具合に住み分けが出来ているので、のぼりを使いこなす上で、それぞれの様子を知る事は大切な事だと思います。
と言う訳で、ちょっとだけ、のぼりにお時間を下さいよ。5分、いや2分45秒で良いですから!
のぼりの気持ち+装飾アイテム達+
のぼりは、やっぱりお洒落なので、色んなアクセサリーを装着します。僕らのご主人の都合ではありません。あくまで僕らが望んでいるのです。
そんな洒落ている僕らの、装飾アイテム達を一堂に揃え、ご紹介しています。のぼりが日頃からお世話になっている彼らにも、光を当ててやりたいと言う心意気に、涙と大きな拍手でも送ってもらいたいものです。
のぼりの気持ち+種類紹介+
僕は、レギュラーのぼりって種類だと冒頭でも触れましたが、他にもまだまだ種類が違う仲間がいます。
そう言った、種類の違う仲間たちの事も紹介しとこうかな?って、男気ならぬ、のぼり気溢れる僕は思いました。ぜひ、見て行ってやって下さい!
のぼりの気持ち+取り扱い注意書+
のぼりは、絶えず路上に立ち続け、活動しています。時には、豪雨に晒されて、強風に飛ばされそうになりながらも、必死に与えられた使命を果たしています!
そりゃ、降り頻る雨の中では、早く店の中に入れてくれと、凍え切ったこの体を温めさせろと言いたい時もありますが、残念ながら、のぼりには口がありません・・・。残念です。
だからこそ今回、取り扱い注意書として、のぼりは嘆願しようと決意しました!
のぼりを愛する全国の方々ならば、必ず読んでくれると信じております!!
のぼりの気持ち+誕生秘話+
のぼりの体を構成する物として、生地とインクとがあります。誰ですか?少なっ!とか思ったのは!
見た目にもシンプルな構成ですけど、僕らを生み出す人々の思いが詰まった、立派な体なのですよ、のぼり旗と言うのは。
そんな僕ら、のぼりを作り出す材料である生地やインクの事にも、ちょっとばかり触れておきたいと思います。
のぼりの気持ち+歴史上に見る姿+
実は僕ら、戦国の世を生きてきたのです。ご存知でしたか?のぼりには、古い歴史があるのです。しかも日本で育った、この国を代表する宣伝媒体なのです!
やれ、ラジオだ、テレビだ、インターネットだって若造が生まれる前から、のぼりは活躍していました。そんな僕らの歴史についての一席になります。
